危険レベル8の心霊写真を公開したホタテーズ川口英之とは?

最恐 怪談師決定戦「怪談王」2018年出場し、その場を戦慄させて川口英之(かわぐちひでゆき)さん。
あの「13階段」「怪談界の貴公子」で名高い島田秀平さんお勧めの怪談師をご紹介いたします。

1、危険レベル8の心霊写真を公開したホタテーズ川口英之とは?

川口さんはホリプロコム所属の芸人さんで、「ホタテーズ」というコンビを組んでいます。
因みにこの「ホタテーズ」という名は、同じ事務所の先輩であるバナナマンの設楽さんが名づけ親だとか。
ネタは主に漫才で、あのブレイク芸人を多く出演した、「おもしろ荘」出演時は「漫才史上最強のクズ!!ついに登場」というキャッチフレーズがつくほど、相方の後藤さんのクズ発言に川口さんがツッコむという形が主流。

2010年にコンビを結成して9年が経過。Twitterなどの情報は更新されていませんが、解散はしていない様子。
最新の情報としては、2018年4月にカンニング竹山さんの番組「カンニング竹山の土曜The NIGHT」で相方の後藤さんは「キング・オブ・クズ芸人」に指定されたそうです。

2、話し方や、声のトーンは?

話し方は芸人さんですが早口過ぎず、良いテンポで話してくれるので話に引き込まれやすいです。
声のトーンは中間ぐらいで、ちょっと低い声になると聞き取りづらいかなと思う程度。
優しい口調で、仲の良いお兄さんが語りかけてくれるような感じです。

3、川口さんの一番怖い話は?

島田さんのYOUTUBEチャンネル「島田秀平のお怪談巡り」でも話されていますが、
これを聞いた時はほんとに怖くなり、想像しただけでゾッとしました。
川口さん自身、「あんまり話したくない話」というのが「化けコン(お化けコンビニ)」というお話。

元々そのコンビニは「幽霊が出る」という千葉にあるコンビニ。
そのコンビニに川口さんの友人秋山さんが働いていた。
ある日、コンビニのバックヤード(ドリンク)で補充をしている際に、店内からおじさんが裏側を見てきた。
お客さんだと思い、急いで店側に回ったら誰も居なく、勘違いだと思った。
またある日は、店内のBGMが急に何も聞こえなくなった。
無音になることなんてないのにと思いながらも、耳を傾けると人の話し声が小さく聞こえた。
霊感もない秋山さんはそんなことがあっても、別段気にすることなく働き続けていた。
その日もいつも通りの夜勤、夜中に訪れる客は殆どいないため、バックヤードで携帯をいじっていた。
するとレジ前の方向から「すみませーん…」とか細い女性の声が聞こえ…
詳細は島田秀平さんのYOUTUBEチャンネル「島田秀平のお怪談巡り」からご覧ください!

島田さん曰く、「不動明王」の印を組むと霊が近寄ってきても、守っていただけるかもしれないので、怖くなったらぜひ試してみてくださいね。

【不動明王の印】

【こちらも参考に!】

 

4.ホタテーズ川口さんの有名な心霊写真とは!?

Googleで「ホタテーズ川口」と検索すると候補として出てくるのが、「心霊写真」
ここでは、以前ホタテーズ川口さんが「恐味心震」で紹介した怖い心霊写真をご紹介します。

元々この写真は川口さんが撮影したものではなく、同じオカルトサークルにいた先輩が撮影したもの。
カメラ好きな先輩は車の展示会に行った際に、車を撮影した。
車がメインのため、人など過ぎ去った後に撮影をしたつもりだったが、家に帰って驚く。

こちらのお話+心霊写真も「島田秀平のお怪談巡り」でアップされていたので、自己責任の上見てみてくださいね!

実はこの写真、何度も見れば見るほど顔がこちら側を振り返るという写真らしいです。
もし、実際に心霊体験をしたい方は、ぜひ動画を一時停止しスクショして、ご自身のフォルダへ保存してみてください……

 

5、ついにYOUTUBEチャンネル開設!ホタテーズのカイダン倶楽部

数々の恐怖体験、怪談を語ってくれているホタテーズの川口さん。
本日(2020年1月10日)の島田さんのYOUTUBEチャンネル「島田秀平のお怪談巡り(#47)」で川口さんの相方である後藤さんが出演されたことで知ったのですが、先日コンビでYOUTUBEのチャンネルを開設されておりました!!


YOUTUBEチャンネル「ホタテーズのカイダン倶楽部」より引用

概要を見たら、ひっそりと去年(2019年)の12月29日にチャンネルを開設されていました…
まだ、動画は3本ですが、【心霊大好き芸人ホタテーズ(貝男)川口が、怪談師としての階段を上るため、相方の後藤にツッコまれながら怪談話を披露したり、心霊スポットにロケに行く、新感覚のホラーチャンネル!】とあるので、これからどんどん色々な怪談や心スポロケが視聴できることでしょう!楽しみ楽しみ!!

・YOUTUBE「ホタテーズのカイダン倶楽部」はこちらから!

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