怪談師下駄華緒さんのプロフィール、年齢、本名などご紹介

怪談師

火葬場職員→葬儀屋、バンド「ぼくたちのいるところ」ベース、恋村虚無子バンド(松原タニシさんのバンド)のドラム、怪談師など様々な顔を持つ下駄華緒さん。
最近では、竹書房puresents「怪談最恐戦(2019年)」にて見事「怪談最恐位2019」を勝ち取った下駄さんについてご紹介させていただきます。

1.怪談師下駄華緒さんのプロフィール、年齢、本名などご紹介

名前下駄華緒(げたはなお)/本名不詳
生年月日1984年4月6日
年齢37歳(2021年)
出身地兵庫県尼崎市
干支子年
星座牡羊座
資格火葬技士1級
Twitter@geta_hanao
公式サイト下駄華緒officialwebsite
YOUTUBEチャンネルTrific Jam

下駄華緒さんの本名は非公開ということなので、調べても分かりませんでした!すみません!

2.話し方や声の特徴、聞きやすさは?

元火葬場職員→葬儀屋という職業柄、芸人さんなの?っていうくらい喋りがお上手です。
声は中間声、活舌もはっきりとしており、その実力で怪談最恐戦2019ではチャンピオンにもなりました。
元葬儀屋さんや、バンドマンをしていることから、人前で緊張感を感じさせないほど堂々とした語りです。

3.何故、火葬場職員や葬儀屋をすることになったのか?

火葬場職員から葬儀屋になった下駄華緒さん。
若い方なら親戚や、おじいちゃんおばぁちゃんが亡くなった時ぐらいしか、関わらない方達じゃないでしょうか。
一番悲しく辛い時だからこそ、亡くなった方と遺族にとって良い最後になるように尽力する方達ですが、なかなか働こうというきっかけにはなり辛いかなと思うんですよね…(個人的な意見です!)

では、何故下駄さんは火葬場職員をすることになったのでしょう?
上でもご紹介した通り、下駄さんは「ぼくたちのいるところ。」でベースをしているバンドマン。
昔、パンクバンドをしている先輩が居て、その方が「あいつは人を焼いたことがある」という噂があったんだそう。
見た目も怖いし、格闘とかもやっていて「ザ・怖い人」って感じだったので、誰も真相が聞けなかったなか、
下駄さんが「人焼いたことあるんですか?」と聞くと、「毎日焼いている。火葬場だから」と答えられた。
そこで下駄さんは、怖い先輩は火葬場職員だったということ
を知り、求人で火葬場職員を募集していたので興味を持ち、火葬場職員になったのでした。

また、下駄さんが【火葬技師1級】という資格を取得したのは、若いという理由で遺族の方に要らぬ心配をかけないため。
「こういう資格きちんと取得してるんで、安心して任せてくださいね」という気持ちがあり、特に年配の遺族の方に信頼されるために取得するという気持ちは、とても素敵だなと感じました。

その後、先輩の葬儀屋さんに「筋が良いから葬儀屋やってみないか?」とスカウトされ、葬儀屋をすることに。
高齢社会の日本では、いつ何時亡くなってもおかしくない時代ですので、とても大変だったと思います。
しかし、人の死に寄り添い、少しでも良い形で葬儀を完成させようという気持ちが怪談を語っていても伝わるので、こんな方になら人生の最後を任せても大丈夫だなと思いました。

4.下駄華緒さんの一番怖い怪談は?

松原タニシさんがMCを務める「おちゅーん」が開催する一番怖い怖談(こわだん)を決める大会「OKOWA(おーこわ)」の紹介では、「おくりびとベーシスト」がすっかり定番となった下駄さん。

元火葬場職員・葬儀屋と聞けば、誰もがそれはそれはおぞましい体験をしているのではないかと思うでしょう。
しかし、怪談は人が亡くなっているからこその現象。怪談には必ず悲しい・切なくなるようなお話があります。
怪談和尚として有名な「三木大雲」さんも和尚さんとして、人の「死」を通して学べること、「命の大切さ」など怪談を通して語られていますが、下駄さんも遺族と一番近い側の人間として、切ないなぁ可哀そうやなぁと思う人の死が多くあったんだそうです。

様々な人の死に直面し、遺族のケアや人生の最後を任されてた下駄さんが火葬場職員の人から聞いた話。
もうタイトルからして怖いですが、内容ももちろん怖いです……動画はもちろん「おちゅーん」からどうぞ!

2020年月1月25日(土)に開催された「OKOWA FESTIVAL2020」、私は行けなかったのですが家できちんと「虎と桜の楽屋配信~OKOWAフェススペシャル~」は視聴させていただいてました♪

様々な出演者さんが楽屋を訪れるなか、ぶっちょカシワギさんの話がとても面白かったんです。(下駄さん関係ないですが…)
ぶっちょさんが言ったことをざっくり、大雑把に言うと、今私達が生きている世界が「プログラム」とするならば、幽霊・心霊現象は「単なるエラーでしかない」という説。

幽霊が本当に居るのか、居ないのかはオカルト界の永遠のテーマですが、こういう説があると逆にロマンを感じてしまうんですよね。
そして、この説は逆に幽霊がいる・心霊現象が起こることを証明してくれるものじゃないのかと思うものでした。

5.ついにYOUTUBEチャンネル開設!「Trific Jam」とは!?

ついにあの下駄さんもYOUTUBEチャンネル開設!?ということで、おめでとうございます🎊
内容としては、【下駄華緒が各業界の様々な人達にインタビューする番組です。 なるべく週一回の更新で頑張ります。】とのことで、色々な業界(葬儀会社、芸能界、記者など)の具体的内容や裏話をお話ししてくれるのではないかと思います。
2020年3月10日にチャンネル開設し、既に100人以上の登録者が!!さすが、下駄さん。
今後も週1ペースで更新していくということですが、何より新型コロナウイルスの影響で直接怪談を聞きに行けなくとも、自宅で下駄さんのお話を聞けるのは何とも嬉しい事ですね😊

6.作品など

元々は👇のツイートの通り「本当にあった愉快な話~3月号」から連載が開始されていたのを、今回竹書房公式noteで期間限定で無料で読めるという何とも太っ腹なキャンペーン(キャンペーンではないけれど💦)
下駄さんの喋りも好きですが、活字で読む下駄さんの経験もまた良いですね👍

*【2020年3月31日までの49話期間限定無料】の竹書房のnoteはこちら

稲川淳二の怪談グランプリ、OKOWAなど数々の怪談イベントに出演されている下駄さんですが、作品として残っているのは現状上記の竹書房公式noteの「下駄華緒の弔い人奇譚」のみとなるのではないかと思います…
怪奇蒐集者シリーズでもまだ作品として世に出ていないので、これからどんどん本・DVDなどが出てくると思います。

7.DVD/著書など






8.まとめ

今回下駄さんを記事をする際、色々下駄さんについて調べていると本当に多彩で器用なお方だな…と思いました。お葬式ってきちんとした作法や、しきたりみたいなのってありそうじゃないですか?
その上、葬儀屋さんって年配の方が多そうだし、遺族の方も色んな事情がありそうだし…

そんな中でもきちんと資格を取得し、バンドマン、バー、怪談師などもできるなんて、私だったらキャリアオーバーしそうです(笑)

下駄さんの怪談は元職業柄、火葬場・葬儀に関する話が多いですが、「2019怪談最恐位」も勝ち取るほどの実力者ですので、ますます今後のご活躍が期待できる方です。
また、「ぼくたちのいるところ。」松原タニシさんVoの「恋村虚無子バンド」の活動も末永く続くことを願ってます。

9.下駄華緒さんの新情報NEW

9-1.下駄華緒さんのYOUTUBEチャンネル「火葬場奇談」設立!


YOUTUBEチャンネル「火葬場奇談」より引用


上記で紹介した「Trific Jam」とは別に、元火葬場職員として体験した話や、火葬場のリアルな状況を下駄さんが語ってくれるチャンネルが設立されました。

9-2.下駄華緒さんと田中俊行さんのYOUTUBEチャンネル「不思議大百科」が設立!

YOUTUBEチャンネル「不思議大百科」より引用


怪談最恐戦2019年の王者である下駄華緒さんと、怪談最恐戦2021年の王者の田中俊行さんが語る不思議な話を語るチャンネル。
2021年8月6日に設立されたばかりなのにも関わらず、既に1万人登録者突破しています!

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