年齢不詳、DJ響(響洋平)のプロフィールをwiki風にまとめてみた

DJ響こと響洋平(ひびきようへい)さん。そう名の通り、この方はパリピな人は行くようなクラブのDJをされています。
その実力は世界でも通用するほど凄く、パリ・シカゴ・ウラジオストック・上海などでのDJ展開もされています。

ただあまりにの怪談好きが高じて、いつのまにか怪談を語る怪談師となっていたということらしいですが…今回はそんなDJ響さんについてご紹介したいと思います。

1.年齢不詳、DJ響(響洋平)のプロフィール、ユーロビートチャンネルとは?

@rakusosha[(2018年8月1日分)より引用/perfectpullquote]

おしゃれなグレーヘアーと、黒縁眼鏡、いかにも「インテリ」って感じの風貌の響さんですが、普段はその名にもある通り、DJをされている方です。
私自身も色々と響さんの事をネットで調べましたが、芸人さんでもなく個人でDJをされているようなので、詳細のプロフィールが見つかりませんでした。(すみません💦)

1-1.年齢不詳怪談紳士、DJ響(響洋平)さんは何歳?

住倉カオスさんの「百万人の怖い話」に登場したのが7年前ぐらいでした。
その時が33歳ってことなので、2020年現在の年齢は41歳ぐらいだと思います。
話し方が今と違って若々しいって感じで、若い時の響さんを見られるのはこのチャンネルぐらいです。


YOUTUBEチャンネル「百万人の恐い話」より引用

1-2.DJ響(響洋平)さんの出身地は?

怪談を聞いている方は勘づかれている方が多くいらっしゃると思いますが、響さんは【京都府】出身です。
これは初の単著である「地下怪談 忌影 (竹書房怪談文庫)」に記載がありました。
話し方がおしとやかなのは、京都生まれだからなんだなぁと納得しますよね。

2.DJ響さんの話し方や声は聞きやすい?

響さんの話し方は、私的に「頭の良い人の話し方」って感じです。
でもマシンガントークほど早くなく、遅くもなく、いいテンポで話されるので引き込まれてしまいます。
選ぶ言葉もとても繊細で、「THE大人」って感じがしますし、文章を読んでいてもちゃんとされた方なんだなぁというのが伝わってきます。

声質は少しハスキーな感じが入っているかなって感じですが、ダミ声ではなく芯の通った男性としては高めの声をされているので万人受けする声を持っていると思います。

3.DJ響さんの怪談の内容は?一番怖い話は?

怪談好きが高じてクラブという華やかな場所にも関わらず、「何か怪談もってませんか?」と聞くDJ響さん。
アップテンポな曲や、踊っている人がいるなかで聞く怪談って、非現実感がありそうですよね。
響さんの怪談の入手先は、もちろんDJをしている音楽関係が大半です。
また、DJをしているBARのオーナーさんや、もちろんクラブに来てくださった方からも話を聞くそうですよ。
クラブに来る人ってそういう怪談や、オカルト話には興味ないのかなって当初の私は思っていたのですが、これが意外と恐怖体験を語ってくれる人が多いらしく、私も驚いたほどです。
それも内容が、普段から怖い話大好き!って方ではないので、不可解な話や「えっ何それ」って終わる話も多く、違う世界の人から怪談を聞く大切さを響さんから教わりました。

私の中で、響さんの一番怖い話は「真夜中の帰路」です。
何て太っ腹なことに「Channel恐怖」で話の一部だけ響さん本人から語られていたので、百聞は一見に如かず!ということで是非ご覧ください👇👇

見ましたか?私はこのお話を読んだ時に、響さんの繊細な言葉選びと情景を彷彿とさせる綴りに、「世の中にはやはり科学や言葉で説明できない何かがある」と思わざるを得ませんでした。
あとがきでも響さんがおっしゃっているように、普段「怪談」とは無縁の「クラブ」という場所に集まる、怪談好きとは違ういうなれば一般市民(笑)の方から聞く怪談・体験談こそ、摩訶不思議で説明がつかない怪談が聞ける場所なのではないかと思います。


地下怪談 忌影 (竹書房怪談文庫)

4.DJ響(響洋平)さんのDVD、本、メディア情報

4-1.響洋平さんが出演されているDVD

真夜中の怪談シリーズ(十影堂エンターテイメント

真夜中の怪談 初夏の恐怖話17編 [DVD]


真夜中の怪談 怪談18番 18編 [DVD]


真夜中の怪談 怪談の語り手達がゾッとした最恐実話17編 [DVD]

●住倉カオスの怪談★語ルシス シリーズ

住倉カオスの怪談★語ルシス(23)

日本で唯一の猥談家であり、超常現象研究家である住倉カオスさんが主宰をされている「住倉カオスの怪談★語ルシス」では、第1シーズンである第1回から最新話である23回までずっと出演されています。
23回目からはレギュラーである怪談家ぁみさんとは違う方が入りましたが、DJ響さんが第2シーズンにおいても出演されるかは今の所不明です。

怪奇蒐集者シリーズ

怪奇蒐集者(コレクター) 響洋平(DJ響)


怪奇蒐集者 臨怪 響洋平2 [DVD]

怪談好きの方なら誰もが持っているであろう「怪奇蒐集者シリーズ」に2本もDVDをリリースされています。
Amazon評価も高く、響さんらしい怪談の語り方が好きだというコメントが多数見かけました。
また、内容としてはいつも出演している「怪談ぁみ語」や、著書「現代怪談 地獄めぐり 無間 (竹書房文庫)(共著)」「地下怪談 忌影 (竹書房怪談文庫)」で語られた以外の内容もあり、DJとして海外でもご活躍されている響さんだからこそ入手できた怪談が語られていて、とてもワクワクした2作でした。

怪談のシーハナ聞かせてよ。


怪談のシーハナ聞かせてよ。 [DVD]

宮城県栗駒にある神社「櫻田神社」の神主でもある狩野さんがMCを務めるシーハナ。
響さんはラッキー?なことにDVDで収録されている回に出演されています。
響さんが出演されているのは、第1シーズンの第5話、第13話です。

4-2.響洋平さんの本

●「現代怪談 地獄めぐり 無間(共著)」

こちらの記事でも紹介させていただきましたが、響さん初めての本(共著)となります!
共著ですが、響さんのお話は「6話」も収録されておりますので、ぜひ活字で楽しみたい方は試してみてくださいね!

●「稲川淳二の怪談冬フェス〜幽宴二〇一八~」
因みに「稲川淳二の怪談冬フェス〜幽宴二〇一八~」は、東京予選会・大阪予選会を突破した4人の怪談、ファイナリスト決定戦、決勝戦、怪談最恐戦 投稿部門などが収録されています。

4-3.響洋平さんのメディア情報

住倉カオスの怪談★語ルシス

住倉カオスの怪談★語ルシス(1)

響さんが出演されているのは、第1回から現在AmazonPrimeVideoで視聴できる23回までです。
23回からレギュラーだった怪談家ぁみさんの代わりに新しいゲストが入りましたが、今後も響さんがレギュラーとして出演されるのかはまだ分からないです。

実話怪談倶楽部

響さんが出演された回:#2、#11、#23、SP~1部~

恐怖バラエティ!怪談家ぁみの怖すぎチャンネル


恐怖バラエティ!怪談家ぁみの怖すぎチャンネルより引用/perfectpullquote]

遂にぁみさん単独のチャンネルが創立しました!もちろん、こちらのチャンネルにもDJ響さんが登場されてます。
番組の内容としては、最恐ノンストップ映像みたいな感じで投稿された恐怖映像や、怖スギちゃんが心霊スポットに行って歓談したり、それにまつわる怪談を語ったりと番組名通りのバラエティに富んだチャンネルです。

5.響洋平(DJ響)さんの単著「地下怪談 忌影(竹書房怪談文庫)」の感想

すごぉぉぉぉーい!!!(田中俊行さんみたいにw)ついに出ました!響さんの単著!
いやぁ待っていましたよ、いやぁ絶対出してくれると思っていましたよ竹書房さん。

kindleでダウンロードはしたので、まだ読んではいないのですが、読んだら感想だけでも投稿したいと思います!

5-1.響洋平さん初の単著「地下怪談 忌影(竹書房怪談文庫)」を読んだ感想

読んだ感想の更新が大分遅れてしまいましたが、響洋平さん初の単著「地下怪談 忌影 (竹書房怪談文庫)」の読んだ感想を述べたいと思います。
一言に「さすが響さん!」と言った感想で(笑)内容というか、一つの小説を読んでいるように言葉の選びが繊細であとがきでも綴られているように「アルバム」を読んだ感じでした。

今回「地下怪談 忌影」に収録されたお話は下記の通りです。

1下町の家
2真夜中の帰路
3遊水池
4
5認証事実
6箪笥
7窓のない部屋
8
9チベット
10重い足音
11考察怪談
12香水
13傷跡
14峠の灯り
15
16
17隅にいる女
18幽霊役
19階段
20黒のセダン
21忌影

 本のタイトルともなった「地下怪談 忌影」ですが、響洋平さんの魅力としては「考察系怪談師」っていう所も魅力の一つですよね。
響さんの周りには、稲川淳二さんの後継者と言われた男「怪談家ぁみ」さんや、幽霊が見えて事故物件に住んでいる心霊アイドル「りゅうあ」さん、そして新時代の怪談師として頭角を現し様々なイベントにも出演している「伊山良吉」さんなど本当に怪談を沢山持っている人たちが周りにいることで、オチがないと言われる怪談も、「こういう体験をした方がいたから、もしかしてそれはこういう事かもしれません」とか「これは良く聞く話ですが、初めてのパターンですね」というような、考察が入っているのが怪談好きとして「おおー👏👏」となる感じで楽しいんですよね。
多くの怪談師の方たちが、「喋り」という技術力や、いかに聞いている側が分かり易く自分が体験したかのような表現に突出しているなか、響さんだけは他の人と違う考察が入っているので、個性がはっきり出ていてhako的にとても好きな怪談ばかりでした。

 

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