【2019年】ほんとにあった怖い話(ほん怖)

夏の風物詩と言えば、「ほん怖」!
毎年夏や、冬など不定期に見れますが、今年の夏はなかったな・・・と残念な思いをされている方。
安心してください、先日やっと2019年の放映日が発表されましたよ。

1.2019年のほんとにあった怖い話はいつ放映されるの?

ほん怖って、今年で20周年なんですね…今から20年前、私は11歳でした。
当時から本当にこの番組がやるのが楽しみで楽しみで、でも見ては怖くて眠れずお母さんの布団に入り込んでいました。

2018年は8月18日に、「夏の特別編2018年」として放映されました。
今年は私も公式サイトやTwitterなどで情報発信されているのをチェックしていましたが、
SMAP解散ということもあり今年は色々な事情で延期とか、停止なのかな~と半ばあきらめていましたが…ついに発表されて、楽しみと安堵の気持ちで一杯です(*´ω`*)

皆さん、いいですか?日にちは間違えないようにメモの用意を!
2019年ほんとにあった怖い話(ほん怖)は、

日付:2019年10月12(土)
時間:21時~23時10分

です!!

今年も見れる上に引き続き2時間スペシャルってことで、一年間の間に届いた心霊郵便の内容が楽しみですね~。

夏に見れなかったことが少し残念ですが、少し寒くなった時期に見る怪談もこれまた一味違う恐怖を味わらせてくれるでしょう。
あーっ!楽しみ、楽しみ!!

最新情報を知りたい方は、下記もチェックしてみてくださいね!
ほん怖の公式サイトはこちら
ほん怖の公式Twitterはこちら

2.hako的、ほん怖で一番怖かった怖い話をランキング形式でご紹介!!

 

昔はほんとにあった怖い話って、再放送とかやってた気がするけれど、今じゃさっぱりですよね。
一時期は「怖さがなくなった」「ネタが尽きた」など言われていましたが、
それでも私は「ほんとにあった怖い話」が大好きです!!
ここでは今まで見た中で記憶と公式サイトのあらすじを頼りに、一番怖い話をランキング形式でご紹介いたします!

3位:「迷い道に憑く女」夏の特別編2018年

このお話は去年のほん怖で放送されたものなので、記憶に新しい方も多いかもしれませんね。
何故、私がこの話を選んだというと、私が住んでいる地域は凄く田舎です。
最近になってやっと自転車で10分ほどの場所にコープや、しまむらなどできましたが、
それまでは田んぼや空き地が多い地域だっため、本当にありそう!と思う話でした。

親の転勤で田舎に引っ越したばかりの女子高校生は、まだ新しい土地になじめないでいました。
いつもなら少し遠回りでも明るい道を帰っていましたが、その日はいつもと違う道を行こうと思った。
山道を進むと何個かの墓地が並んでいる場所を通り過ぎた。
鬱蒼と生い茂った細い山道に、戻ろうかなと思いつつも、そのまま歩みを進める。
ふっと風が舞い、少女は後ろを振り返ると、空き地に髪の長い女が不気味に立っていた。
不審に思いずっと見ていると、女が段々と自分に近づいてきた。
恐怖にかられ女子高生はその場を走し去る。後ろを見ると女が追ってきていた。
誰か助けてと叫びながら山道を進むが、どうにも開けた道に辿り着けない。
後ろを振り返ると女はまだ追ってきている。
周りを見渡すと家があった、玄関の扉を叩き助けを求めるが誰も出てくる気配はない。
女はすぐそこまで追ってきている。ふと玄関の横を見ると隠れることができるような小さな屋根が見えた。見るとお地蔵さんだった。
女子高生は必至でお地蔵さんに守ってくれるよう頼む。
女はすぐ傍でこちらを見ている。
お願いします…お願いします…助けて…助けて…
ガラガラという音と共に、空き家だったと思った玄関の扉が開いた。
玄関を見ると、先程まで近くに居た女がその家に入っていった。
良かった…助かった…と思い、せめてものお礼にとお地蔵さんの前掛けを整えてあげる。
ふう~とため息をつきながら、その場を離れようと立ち上がり後ろを振り返ると、
女がニヤッとした顔で笑っていた。

2位:「奇々怪々譚」2005年放映:やるせなす中村豪

この話は霊感芸人として有名な中村さんの体験談です。
日ごろから霊を見るという中村さんは、ある仕事の帰り道も男性が道端にたっているのを見た。
そんなのは日常茶飯事なので特に何も気にせず、無視をして家路を辿る。
すると工事現場にいかにも幽霊と言った風貌をした幽霊がいた。
白い着物に、長い黒い髪をした女がしゃがみこんで地面を掘っている。
中村さんは「うわ~幽霊らしい幽霊だな~」と思いながら、しばらくその幽霊を見ていたそうです。
すると、幽霊は地面に爪を立てまるで地面を掘りながら、
「く…く…」と言います。
中村さんが「く?…あ、靴?靴を探してるんだ」と言うと、彼女はギョロっと中村さんを睨みつけます。
あまりの凄い形相に驚いた中村さんは、ダッシュでその場を後にしました。
あぁ~びっくりしたーと思いながらも、また家路を帰っていると、向こうから好みの女性が歩いてくる。
少し身支度を整えつつもその女性とすれ違った時、女性が自分の方を振り返ってくれました。
しかしその女性は先程の白い着物を着た女性の幽霊で、「くしだよ!!」と言われ、消えました。
彼女が地面を掘って探していたのは、靴ではなく櫛だったのですが、その後家に帰ると奇妙な出来事が起こります。
自宅に帰ると、ピンポンピンポンと誰かがインターホーンを鳴らす。
誰かなーと思いながら、玄関を開けると誰もいない。
しかし、玄関まで来る間に確実に誰かと通り過ぎたという感覚があった。
誰もいないことを確認し、部屋に戻るとカーテンに明らかに誰かが隠れている。
気にしないままその日は寝ると、耳元で「どうして開けてくれないの?」と何回も囁かれたという話。

1位:「顔の道」夏の特別編2009年:山梨県某所

この「顔の道」はなんかとても印象的だったんですよね。
それも新耳袋の「かずのりさん」を彷彿させるものでした。

当時付き合っていた彼女と共通の趣味である釣りへ出かけた、帰り道のこと。
山沿いにある公衆電話BOXのなかで女性が立っているのが見えた。
すると運転をしていた彼女が急にハンドルがふらつき、具合が悪いのかと思ったら「眠い」と言い爆睡してしまう。
当時の彼は免許を取っていなく免許を持っている彼女が起きるまで待つしかない。
その彼女の寝顔を見ていると、どうやら夢にうなされている。
すると急に「きゃっ!!」と起き上がり、「女の人は!?」と言って目を覚ました。
彼は何事かと聞くと、また「夢か…」と言いながら、眠りについてしまった。
運転できる彼女が眠ってしまったため、どうすることもできない彼は使った竿の手入れでもしようと竿を取り出すが、こんな所で何をしてるんだろうと思う。
近くまでと運転できる友達に迎えに来てもらおうと携帯を見るが、あいにく山の中のため「圏外」。
周りを見渡すと先程女性が立っていた公衆電話しかなかった。
気味が悪かったが、それ以外に方法がないため小銭をもって公衆電話のドアを開け、10円玉を入れる。
しかし、公衆電話の受話器を耳につけても、公衆電話の「ツーツー」という音がしない。
10円玉も返ってこないまま、仕方ないと思いつつ公衆電話を後にし、車へ戻ろうとすると、
道沿いに建っている家の2階の窓から誰かが歩いているのが見えた。
人がいると思い、彼はその家を目指し歩みを進める。
家と言っても、もはや廃墟のような感じ。人が住んでいるような気配はなかったが、彼は「すみません」と家のドアを叩く。
「すみません。電話をお借りしたいんですけど」
そういっても答えるものは誰もいなかったため、扉に手をかけると開けることができた。
彼は「すみません」と言いながら家の中に歩みを進める。
やはり長年誰も使ってないようだ。それなのに、あのさっきの女は?
ガタゴト…
やっぱろ2階に誰かが居るのだと思い、2階に続き階段に近づく。
「すみません。電話をお借りしたいんですけど」
しかし、誰も彼の問いに答えるものはいない。
「すみませーん、電話をお借りしたいんですけど」
ガタンゴトン…ガタンゴトン…まるで、鉄のバケツが転がるような音が二階からしてくる。
彼は不気味さを感じながら、階段も近くまで寄ると、誰かが降りてきた。
「あっすみません。電話をお借りしたいんですけど」
2階から降りてくるはずの者を見たが、それが普通の人間じゃない。
女性だというのに、身長が3メートルぐらいあるほど大きい。
そして「あぁ…・あぁ…」という声をさせながら、階段から降りてくる。
これは人間じゃない、と思った彼は全力疾走で出て、爆睡している彼女がいる車へ逃げ込んだ。
呼吸は荒い、心臓も恐怖と急に走った後で息が整わない。
とりあえず車の全ての鍵をかけて、まだ眠っている彼女を起こす。
「おい!起きろ!おい!起きろ!」と彼が言うと、彼女が急に「来ないで…こっちへ来ないで…」という。
はっ、と思っていると、「女の人が、女の人がこっちへ来る…女の人が…」
彼はさらに怖くなって「だから早く起きろって!!」っと言い、彼女を目覚めさせるため頬を平手でたたく。
「いった!」とまるで先程の恐怖の声とは裏腹にいつもの彼女の表情に戻ったが、
彼は恐怖でパニックになっていたため、「どうしたの?」という彼女の問いに焦って今までの状況を説明する。「お前が寝ちゃったから!!電話も繋がらないし!女の人が!女の人がこっちに来る!!」というと、「女の人って?」と彼女が拍子抜けた声で問う。
彼はふっと、後ろを振り返りリアガラス越しの家を見る。
誰もそこには居なかったし、人影などもなかった。
「もう~何騒いでんのよ~」
「だって首のない女の人が…お前だってさっき…」
「私が?あんたが寝ぼけてんじゃないの?かえろっか」
そう彼女がエンジンを点けると同時に、真っ暗だった道が明るくなった。
そこには道ではなく、女の顔がニヤリと笑ってこちらを見ていた。
一目散にその山を下り、やっと自宅に着き、彼と彼女が車から降りた。
恐怖はそれだけではなかった。
車のあらゆる所に、まるで血のような手形がペタペタと何個もつけられていた。
あの時、鍵をかけてなかったら…彼らはどうなっていたんだろう…

タイトルとURLをコピーしました